
| 山崎屋 今月のお知らせ |
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◎今月は通常通りのお休みです 1(月)、2(火)、8(月)、15(月)、16(火)、22(月)、29(月) ◎「うなぎの忘年会」ご予約はお早めに 今年は好評をいただいております通常のご宴会メニューの他に、個室利用・税・サー ビス料込みでお一人様6500円(個室でない場合は6000円)の「忘新年会特別 プラン」をご用意致しました。 うなぎ料理中心の楽しいメニューに最後はもちろんうな重も付いています。平日限定 ですが、個室は3つのみなので是非お早めにご予約下さい。 平日限定 「忘新年会特別プラン」 平成17年1月28日(金)まで お一人様 6500円 (個室利用、料理、飲物、税金、サービス料込)
※ご利用は2時間までとさせていただきます。 ◎不連続うなぎ小説O 「デリバリーマンがゆく!」 この町で、その男の存在が囁かれるようになってからもう5年以上になる。 3輪バイクに乗り、白衣を着た、やたら勢いのあるおじさん…………。 ピザ屋の配達にしては年齢がいっているし、その割に安全運転とはほど遠いスピードで ブッ飛ばす。 いつも何処からともなく現れて、パンツが見えるぐらいズボンを下げて履いている高校 生に、「ばかやろう、みっともねえ」と言って思いっきり頭をひっぱたいたかと思うと、 道を渡るのに困っているお年寄りには優しく手を引いてからぶっきらぼうに、「気を付 けて帰るんだよ」と言って去っていく。その一方で、いつも浦和競馬場にいる、という 情報もあった。 覆面を忘れた月光仮面? そんな彼の正体がわかったのは、息子の七五三のお祝いで、うなぎを出前でとった時だ った。 「まいどー!」と、元気よくやってきたその人こそ例の白衣の男だったのだ。 「おじさんが月光仮面だったんだあ。」 「なんですか、それ。あたしはただのうなぎやのおやじですよ……。」 翌日、彼が重箱を下げに来た時、 「ごちそうさま、おいしかったぁ。なんだかおじさんが運んでくれたうなぎはひと味違 う気がしたわ。」 私が言うと、 「そりゃそうですよ、奥さん。あたしはうなぎと一緒に愛もたっぷり運んでますから。」 ごつい顔から笑顔がこぼれ、金歯がキラっと怪しく輝いた。 顔の割に、ずいぶんキザなオヤジだった。 ━━━━━━次回未定━━━━━━ ◎めったにしません、従業員募集!! 只今、12月中旬頃から一緒に働いていただける、配膳係の方を募集しています。 週3日程度(平日は11:00〜14:30のみ)の勤務です。 45才位までの方で、長期に働いていただける方を希望しています。 詳しくは「問い合わせ」ページよりメール、又は電話にてお気軽にお問い合わせ下さい。 お待ちしています。 |
